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活動記録や日々思ったことなどわりとフリーダムに書く予定です。
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早野屋です。まだ生きてますよ。


「早すぎだろ」と突っ込まないで頂けると幸いです。

さて、今日創作に関する興味深いお話をネットで、具体的には友人のツイッターのRTで見ました。
 その話はこのブログに書くには地味に長いので簡潔な説明になってしまいますが
「小説本の編集をしようと四人の友人に短編を頼み、快く承諾してくれたが一向に作らず、別の友人Nに泣きついたところ経験がないのにすぐに作ってくれた。結局はそのNの作品のみの本となったが最初に頼んだ友人4人がそのNの本をぼろくそに批判し、まあ色々とムカついたりしてそれから十年経ち、Nはプロの小説家になった。」という話。後半が超展開すぎてすいません。説明下手なんです自分。精進します。

自分が大学に入って創作活動(まあ碌な活動できてないんですけど)をして思ったことは「この世界は行動したもの勝ち」だということです。
言い方が悪い気がしたので言い直します。「まずアクションをとることが大事」だということです。創ったものから、発表したものから上達していくということです。これが今のところ自分の中での真理です。

スポーツに例えれば腑に落ちると思います。自分は天才だと思い込みさぼりがちな人と毎日特訓したり実践したりして試行錯誤してる人。どちらが上達するかは明白です。運動せずぽっちゃり体系になった自称天才が「あいつは走り方がなってないね。」とか批判してもそれはただの地獄のミサワです。ちなみに地獄のミサワでは「バイト先の先輩ネタ」とか「東大生」のネタが好きです。

自分はというと、「四人の友人」「地獄のミサワアスリート」側の人間だなと大学生活を振り返りながら思いました。まだ大学生ですけど。ぶっちゃけ他人の作品を見て「これは俺の方がいいの作れる」と思いながら実際作ってないなと思う節があるからです。

さて、今私は短編小説の合同誌を作ろうという企画に参加しています。発表は来年の春になるそうです。いままでのミサワな自分にさよならをして「友人N」になれるよう頑張りたい。そう思いながら卒論からの現実逃避をする早野屋でした。うわあ、今日の日記長い。

半年後にこの日記をにやにやしながら見れたらいいなぁ・・・・。
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